IPA 「共通語彙基盤」 セミナー 備忘録

IT大阪.com マルチポスト
http://www.itosaka.com/WordPress/2015/09/6871/

公開:2015/09/15

日時:2015年9月11日(金)14:00~16:00
場所:阪急グランドビル 26階 5.6号室
共催:経済産業省・IPA

引用資料:
・IPA 「共通語彙基盤」 セミナー 配布媒体
IPA 共通語彙基盤整備事業 http://goikiban.ipa.go.jp/

情報価値を最大化する「共通語彙基盤」セミナー
”つながる” データ ”つながる” システム

 

共通語彙基盤 ( IMI : Infrastructure for Mulilayer Interoperability )

 

コア語彙2 (Ver 2.2) 2015/02 安定バージョン

  • コア語彙 (HTML)
    コア語彙一覧表 [ http://imi.ipa.go.jp/ns/core/2 ]
  • コア語彙 XML スキーマ
    コア語彙をXMLに適用するためのサンプルスキーマ。利用方法の詳細については、コア語彙テクニカルガイドラインを参照してください。
    サンプルとして参照する場合は、以下からダウンロードしてください。
    http://imi.ipa.go.jp/ns/core/2/schema_xsd.zip (54KByte)
  • コア語彙 RDF スキーマ
    コア語彙をRDFに適用するためのサンプルスキーマ。利用方法の詳細については、コア語彙テクニカルガイドラインを参照してください。
    サンプルとして参照する場合は、以下からダウンロードしてください。
    http://imi.ipa.go.jp/ns/core/2/schema_rdf.zip (42KByte)
  • コア語彙2.1からの変更点コア語彙2.1からの変更点.pdf (144KByte)

バージョンアップ履歴はこちら

共通語彙基盤およびコア語彙に関するドキュメント

 

ツール :「表からRDF」(IMI Data Converter)

http://imi.ipa.go.jp/tools/0051/

ツールの概要
本ツールは、自治体等が保有する既存のデータをIMI語彙を利用した構造化データに変換するまでの一連の作業を支援するものです。また、新 規にデータを作成する場合や元となるデータが電子化されていない場合においても、同様にIMI語彙を利用した構造化データを作成する作業を支援します

  • お手持ちのデータをコア語彙を利用したデータ構造に変換する
  • データの構造の共有
  • 住所などの定型化

ツールの入り口」Ver 1.0.1
[ https://imi.ipa.go.jp/tools/4328/ ]

ツールをご利用の方は、上のリンクをクリックしてください。
・本サイトのツールは、以下の制限で運用していますのでご了承ください。
※1. 変換するデータの容量は最大で1MBまで可能です。
※2. 本ツールは予告なくバージョンアップすることがあります。
※3. 本ツールを利用した結果生じたこと、また、利用できなかった結果について、IPAは一切の責任を負いませんのでご了承ください。

 

文字情報基盤が提供するもの

  • 文字情報一覧表
    文字の形・読み・文字コードマッピング等
  • IPAmj明朝フォント
    現在:58,000文字
    必要最小限の実用的な文字環境を提供
  • 文字データベース
    簡易検索・RDFによる多様な情報提供 (2015年度末)
  • 縮退マップ
  • 運用ガイド